榎本まとめ

榎本の考えた事をまとめます。榎本は誰だという声が各方面から聞こえてきそうですが,ゆるくがんばります。

ルールチェンジの方法|ロバート・ライシュ『最後の資本主義』より

大学院のとある講義で、下記の本の訳者である今井章子さんのお話を聞いた。

もとクリントン元大統領政権での労働長官を務めたり、オバマ政権でのアドバイザーも行ったロバート・ライシュ氏の著作『最後の資本主義』(現代は「SAVING CAPITALISM」。

 

 講義を聴いて、またその時点ではまだ読み進められていなかった本著を読み終えて思うところをまとめてみたい。

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「慣れ」は<あたま>から?それとも<からだ>から?

ご無沙汰しています.

ありがたいことに,知り合いの何名かから

「ブログの更新楽しみにしています(=しないんですか?)」というお言葉を頂いているので,

書いてみます.

 

企業で勤めている「わたし」と学生である「わたし」を行き来していることに大分慣れてきました.

「慣れた」という感覚を別の言葉で説明すると,

乗り物としての「わたし」という入れ物の「中身なるもの」を,意識的にスイッチングする感覚

です.

 

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東大情報学環・学際情報学府の受験を考えている方へ(先端表現情報学コース編)

受験に関する質問を何人かの知人からいただくことがあります.

質問の大半が,学部からストレートの院試受験と異なる要素(勉強計画,準備,両立)です.

社会人で大学院へ行く際には心配事がいろいろ発生すると思います.

せっかくだから,まとめておきます.

 

ちなみに,この記事は僕が受験するときに参考にしていた記事のオマージュです.

その記事の方は比較的文系寄りのコースですので,

記事が道標になったことに感謝を示しつつ,

理系寄りのコースの場合の記事という位置付けで書いていきます.

情報学環の雰囲気などは先述の記事にふんだんに記載ありますので,ここでは割愛.

 

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英語を話せるようになるために,インプットより大事なこととは?

先日花見を研究室の同期・先輩・教員の方々としました。

研究室メンバーには海外の方もおり、自然と会話に英語が混ざります。

花見しながらインド人と話して実感したことを。

 

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