榎本まとめ

榎本の考えた事をまとめます。榎本は誰だという声が各方面から聞こえてきそうですが,ゆるくがんばります。

働きながら学ぶことはできない?ロールモデルたちに学んでみた.

ちょうど1ヶ月前,「平成Mastersの会」というイベントにて少しだけお話をさせていただきました. イベントの趣旨としては,「働きながら学びたい」という思いを持った20代のために,そのような生き方を実践しているロールモデルの話を聞いて自分の生き方を…

夜の雑記:いつかの景色の後退あるいは思考の抜け殻

いつかの夜に、終電の阪急電車宝塚線に乗った. 雨が降ったりやんだりしているせいで車両の窓の雨粒は窓の外の景色をぼかして見せている. 電車の進行方向に対して最後尾(つまり,改札手前側)に腰を掛けて見る窓の外の景色は永遠に失われてしまうようにも…

ルールチェンジの方法|ロバート・ライシュ『最後の資本主義』より

大学院のとある講義で、下記の本の訳者である今井章子さんのお話を聞いた。 もとクリントン元大統領政権での労働長官を務めたり、オバマ政権でのアドバイザーも行ったロバート・ライシュ氏の著作『最後の資本主義』(現代は「SAVING CAPITALISM」。 講義を聴…

「慣れ」は<あたま>から?それとも<からだ>から?

ご無沙汰しています. ありがたいことに,知り合いの何名かから 「ブログの更新楽しみにしています(=しないんですか?)」というお言葉を頂いているので, 書いてみます. 企業で勤めている「わたし」と学生である「わたし」を行き来していることに大分慣…

東大情報学環・学際情報学府の受験を考えている方へ(先端表現情報学コース編)

受験に関する質問を何人かの知人からいただくことがあります. 質問の大半が,学部からストレートの院試受験と異なる要素(勉強計画,準備,両立)です. 社会人で大学院へ行く際には心配事がいろいろ発生すると思います. せっかくだから,まとめておきます…

英語を話せるようになるために,インプットより大事なこととは?

先日花見を研究室の同期・先輩・教員の方々としました。 研究室メンバーには海外の方もおり、自然と会話に英語が混ざります。 花見しながらインド人と話して実感したことを。

仕事と大学院の両立は可能?自分の欲求に目を向けてみる.

入学して1週間がたちました. ガイダンス祭り・先輩の研究発表会参加・2時間超の講義たちとめまぐるしい日々でした. 今回は仕事と大学院の両立について考えていることを書きます.

「退職エントリ」とはまた違う何か,自分のビジョン,大学院入学

4月から東京大学大学院 情報学環・学際情報学府に入学しました. 大学院生です.(周囲の学生から見ると)27歳のおっさんですが. ご報告が遅くなってしまった方は申し訳ありません.